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ステイシーST-2の設営手順は?15分でたてれちゃう軽量最強テント

ステイシーST-2の設営手順は?

ソロキャンプで人気のテント『ステイシーST-2』の設営手順をご紹介します。

 

オガワのテントというだけあり人気がありますが、信頼と丈夫なだけではなく、設営がかなりしやすいです。

 

3つのポールをたてて設営しますが、前室が広めなのも人気の理由といえますね。

 

私が初めてのソロキャンプ用に購入したのもこういった理由からでした。

 

ステイシーST-2は丈夫で見た目もカッコよく設営もしやすいからこそ人気があります。

 

ステイシーST-2の設営手順を詳しく見てみましょう。

 

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冬場も使用する方はこちらがおすすめです

 

ステイシーST-2ってどんなテント?

ステイシーST-2ってどんなテント?

設営手順をお伝えする前にステイシーST-2はどのようなテントなのでしょうか?

 

サイズは幅300×高さ130×奥行230cmとなっており広々とした前室があるのが特徴です。

 

ソロキャンパーから絶大な人気を誇るステイシー
コンパクト収納なのに、前室空間をしっかり確保。
カラーは<カーキ>と<サンドベージュ>の2色展開。
ベンチレーションを前後2ヶ所に装備。
サイドファスナーはゴム付きで、パネル開閉時に裾が汚れません。

出典:ogawa

 

2004年に初代が登場してから現在まで、居住性の良さやコンパクトさでキャンパーから人気を得ています。

 

2004年に発売された初代ステイシー

2004年に発売された初代ステイシー

出典:公式サイト

 

現行の「ステイシー ST-II」は2015年に発売されましたが、2020年代のキャンプブームにより、一時期は入手困難となっていました。

 

20年間愛され続けているステイシーST2はソロキャンプや夫婦、カップル、友人など2人でキャンプを楽しむときにもおすすめです。

 

丈夫ですので安心感があり、収納するとかなりコンパクトになるのでツーリングキャンプにもおすすめですよ。

 

では設営手順を見ていきましょう!

 

ステイシーST-2の設営手順は?

ステイシーST-2の設営手順は?

オガワのステイシーST-Ⅱの設営手順をご紹介します。

 

付属品はこちらです。

付属品

  • 外幕
  • 内幕
  • ポール
  • アルミピン
  • セルフスタンディングテープ(前室部)
  • 張り縄
  • 収納袋

 

また、テント以外にできれば必要な物もあります。

 

  • グランドシート
  • ペグ

 

グランドシートは汚れや快適さを高めるため、ペグはテントを立てる場所やサイトにもよりますが、より強度の高いものにしたい場合には必要です。

 

やり方もとてもシンプルなので、初心者の方でも20分程度で設営できますよ!

 

グランドシートを広げる

まずはグランドシートを敷きます。

 

グランドシートは付属品ではありませんが、テントの汚れ防止や地面からの浸水や底冷え防止のためにもグランドシートを敷くことをおすすめします。

 

テントの持ちも良くなりますよ!

 

Ogawaで揃えたい方はogawaの専用のシートもあるのでおすすめです。

 

私はもともと持っていたオレゴニアンキャンパーのLサイズがぴったりでしたのでそちらを使用しています!

 

ファミリーキャンプの時にも使用でき、撥水性もいいのでこちらもおすすめです。

 

内幕を広げる

次に内幕を広げていきます。

 

セルフスタンディングテープ(黒いひも)が前室側になります。

 

フライシートをかける前でもいいのですが、しっかりとセルフスタンディングテープを綺麗にのばしておくことがポイントです!

 

仮止めする

内幕に仮止めをしていきます。

 

ここでペグを打つことで安定して設営できます。

 

4隅四か所にペグダウンしていきましょう。

 

ポールを立てる

ステイシーST-ⅡのポールはY字型が1つとそれ以外が2つ(写真は一つにまとめちゃっています)入っています。

 

Y字型は最後にしてそれ以外を接続します。

 

2本が対角に交差するように四隅のハトメに差し込んでいきます。

 

 

そしたら内幕を吊り下げます。

 

こんな感じでフックをかけていきます。

 

内幕の天井のフックは仮止めです。

 

Y字型のポールに後でつけ直します。

Y字型のポールを上からかぶせて3か所ハトメにポールを差し込みます。

 

フライシートをかける

ポールが立てれたらフライシートをかぶせます。

 

Ogawaのロゴが、正面から見て右側にくるようにしましょう。

 

バックルで固定する

フライシートをかけたらバックルで固定します。

 

少しずつ調整してテントをしっかりと張っていきます。

 

しっかりと張れたらフライシート内側のポールにマジックテープを巻きつけで固定しましょう。

 

内幕の後ろ側もしっかりとマジックテープでまきつけます。

 

ペグダウン、張り綱で補強する(ステイシー ST2のペグ本数は6~12本)

仮止めをしておいた内幕と前室の2か所、張り綱をする場合はサイド6か所にペグダウンをしていきます。

 

内幕と前室で6つ、張り綱で補強する場合はプラス6つくらいペグがあれば大丈夫ですね。

 

付属でペグもついていますが、耐久性を考えると丈夫なペグにした方がいいかもしれません。

 

場所や天気などによってはしっかりと固定しなければいけないので必要に応じてペグも変えてみてくださいね!

関連記事:ペグの種類の選び方をご紹介!5つの種類や素材を徹底解説!【これで安心】

 

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ステイシーST-2を使ってみた感想は?メリットをご紹介

ステイシーST-2を使ってみた感想をご紹介します。

 

まずはメリットを感じられる部分をお伝えします。

 

収納サイズもコンパクトで軽い

一番のメリットはコンパクトさがあり軽いことです。

 

総重量:幕体 約2.7kg, ポール約1.2kg

収納サイズ:52×19×19cm

 

ステイシーSTⅡを使用する前に、ファミリーテントを使用していたので収納後の軽さに驚きでした!

 

同じようなサイズのテントとの比較はこちらです。

テントogawa
ステイシーSTⅡ
DOD
ライダーズバイクインテント
Coleman
ツーリングドームエアー
展開サイズ幅300×高さ130×奥行230cm幅215×高さ140×奥行260㎝幅120×高さ110×奥行210㎝
収納サイズ約52×19×19cm約58×23×23cm約φ49×19cm
重さ3.9㎏5㎏4.5㎏

 

テント本体の大きさの割に軽くてコンパクトなのが印象的です。

 

ツーリングキャンプでも人気があるわけが分かりました。

 

ステイシーST-2を使ってみた感想は?

 

 

 

ちなみにバイク好きな方はデイトナとコラボしたツーリングテント ステイシー ST-2 もあります!

 

私はステイシーSTⅡを購入するまで知りませんでしたが、デイトナとのコラボのステイシーSTⅡも魅力的です

 

前室が広い

前室がとにかく広いのが特徴です。

 

前室だけで110㎝あります。

 

ソロキャンプなので特にプライベートの空間は大切ですが、前室があるだけで安心感があります。

 

ステイシーST-II / ogawa ONLINE STORE

出典:公式サイト

 

タープを張る必要がなくなることや、夜間寝る時用品を前室に置けるので盗難防止にもなるので、

ステイシーSTⅡの前室の広い空間が気に入っています。

 

 

インナーテントも広い

キャンプの時だって寝る時はゆっくり休みたいですよね。

 

広い空間の方が気持ちも落ち着きますが、ステイシーSTⅡはインナーテントも広いのが特徴です。

 

幅150㎝、長さ220㎝あるのでゆったりとした空間です。

 

ソロではなく大人2人でもゆっくり足をのばして寝れますよ!

 

また、インナーテント内にDODのわが家のシュラフを敷いて寝ることも可能でした。

 

関連記事:DODわがやのシュラフの口コミは?冬は使えるの?レビューも兼ねてご紹介

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コンパクトでありながらこの広さはかなり快適ですね!

 

冬場のキャンプも楽しめる

従来のステイシーSTⅡはスカートがついていませんでした。

 

2023年ステイシーフォルダが新登場し、要望が多かったスカートがつき、前室両サイドにメッシュ窓を装備しています。

 

冬場のキャンプも楽しみたい方はこちらがおすすめです!

 

ただ、従来のステイシーSTⅡもスカートがついていないのですが雪の降っていない場所での冬場も楽しめました。

 

ただし、グランドシートは必須であり電気毛布を使用したので快適に寝られましたよ!

関連記事:ポータブル電源は冬キャンプに必須!後悔しないための使い方や注意事項をご紹介

 

ステイシーST2のデメリットとは

ステイシーST2のデメリットとは

ステイシーST2のデメリットをご紹介します。

 

正直これといったデメリットは感じられませんでしたが、こうだったらなと思ったことをお伝えします。

 

価格は安くない

曖昧な表現となってしまいましたが、同じような大きさのテントと比べると決して安くはないと思います。

 

ただ、前室が広くて機能性も抜群なのでそれを考えると妥当なのかなという気もしますが。。。

 

安さを求める方向けではないですね。

 

また、私が購入した時よりも安くはなっていますので今はだいぶ買いやすいお値段になっていると思います。

 

ツーリングキャンプには多少かさばる

ステイシーST2はバイクでキャンプに行かれる方にもおすすめですが、やはり持ち運ぶ際にはかさばります。

 

コンパクトになるとはいえ、荷物にはなりますね。

 

前室もついてインナーテントも広々としているのでこれ以上小さくするのは難しいと思いますが...

 

私はこのようにして積んでいきます。

 

 

デメリットがあまり感じられないほどメリットが多いテントであることは間違いないと感じています。

 

設営のしやすさや質の高いogawaのテントなので安心感もありますよね!

 

動画で詳しく見る

 

ステイシーST-2の設営手順は?まとめ

 

『グランドシート(別売り)を広げる⇛内幕を広げる⇛仮止め⇛ポールを立てる⇛フライシートをかぶせる⇛ペグダウン(張り綱をする)』

初張りでも20分くらいで設営できちゃいました。

 

とっても簡単でしかも丈夫で安心感と信頼のあるオガワの『ステイシーST‐Ⅱ』

 

設営楽々でキャンプをより楽しみましょう!

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れっか

キャンプ歴4年目のれっかです。おすすめのキャンプ用品やレビュー、災害時にも役立つポータブル電源の詳しい情報も発信しています! ファミキャンも好きですが、バイクで行くソロキャンで独り時間も楽しんでいます♪

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