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キャンプでテントが濡れるのはなぜ?5つの対策方法をご紹介

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キャンプでテントが濡れるのはなぜなのでしょうか?

 

雨が降っていないのに、朝になるとテントが濡れているなんてことはよくあります。

 

一体なぜなのでしょうか?

 

その原因を知っておきましょう。

また、テントが濡れないようにするためにはどうしたらいいのか?

濡れてしまった後の対策もご紹介します。

そのまましまっていたらテントがカビてしまいますので水滴はしっかりとりましょう!

 

キャンプでテントが濡れてしまうのはなぜなのか詳しく見てみましょう。

 

キャンプでテントが濡れるのはなぜ?

楽しいキャンプで一晩過ごすと晴れているのにもかかわらず翌朝テントがなぜか濡れていることがあります。

 

その理由は『結露』によるものです。

 

暖かい水蒸気をいっぱい含んだ空気が冷やされ、「飽和水蒸気量」を超えると余分な水蒸気が水に変わります。 これが結露の発生する仕組みで、乾いたグラスに冷えたビールを注いだ瞬間に水滴が付着するのもおなじ現象です。
一般的に温度が低いと結露しやすくなりますが、水蒸気の量が少なければ結露はおこりません。 逆に温度が高いと結露の心配は少なくなりますが、サウナのように限界量を超えた水蒸気があると、結露をおこしてしまいます。
このように結露は温度と水蒸気の量のバランスで発生するのです。

出典:AsahiKASEI

 

要するに、就寝中の呼吸や汗などが水蒸気となり湿度が上がりテントの内外の気温差の影響だととらえることができます。

インナーテントが特に濡れているのはそのせいですね。

 

また、湿度がもともと高いのも原因となります。

気温が低い方が結露しやすいということで夏場よりも冬場の方が結露しやすいのも納得ですね。

 

では、そのような結露を防ぐにはどうしたらいいのでしょうか?

 

結露を防ぐにはどうすればいい?

テントが濡れてしまうと、乾かすのが大変なのでなるべく濡れないように事前に対策しておきたいものです。

 

そこで、結露を防ぐためにしておきべき つのことをご紹介します。

 

空気の循環を良くしておく

出典:ogawa

 

空気の逃げ道を作ってあげるだけでも変わってきます。

また外との気温差をなくすためにも換気をしておくことがポイントですね。

寒い冬でもベンチレーターなどでこまめに換気することを心がけましょう。

 

ストーブなどの一酸化炭素中毒の対策にもなりますよ。

また、サーキュレーター等をつけることも大切です。

 

夏場だけでなく冬場の空気の循環も良くするサーキュレーターは万能です。

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インナーテントの下にグランドシートを敷く

 

インナーテントの下にこのような防水加工のしてあるグランドシートを敷くと、インナーシートが濡れずにすみます。

 

結露が酷いと、インナーテントの底もかなり濡れます。

乾燥させたり乾かすのに時間や手間はかなりかかるので、事前にしっかり敷いておいて対策をしておきましょう。

 

オレゴニアンキャンパーはおすすめです。

我が家はLサイズを2枚敷いていますが、かなり助かっています。

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2枚合わせても1万円程度で、設営時などの荷物置きなどにもかなり使えます。

 

キャンプ場の選び方にも注意する

キャンプ場を選ぶ際にも気をつけます。

湿度の高い場所、日中と夜の気温差が大きなキャンプ場を避けることも結露を防ぐポイントとなります。

 

一般的に湿度の高い場所は霧やもやがよく発生する場所、川、海、湖の近くです。

そういった場所を避けることも結露を防ぐことが可能です。

 

テントの内外の温度差をなくす

 

できるかぎりテントと外部の温度差をなくします。

冬場はストーブをつけるなどしてテント内を温めます。

そのため、電源付きサイトがおすすめです。

 

そうすることで電気ストーブや電気ヒーター、扇風機等の電源が必要なものも使えるのでテント内外の温度差を和らげることができます。

 

 

結露しにくいテントにする

出典:Amazon

結露しにくいテントとはコットンやポリエステルとコットンの混紡とあるポリコットン(テクニカルコットン)です。

 

ポリエステルにコットンを追加するにより、ポリエステルの吸湿発散性を高めることができ、コットンにポリエステルを合わせることにより、耐久性と柔軟性を高めることができます。

こういった素材のテントを使うことで事前に結露しにくくすることができます。

 

コットンテントのメリット

✅夏は涼しく冬は暖かい

✅結露しにくい

✅焚き火にも強い

✅耐久性に優れている(長持ちする)

 

コットンのデメリット

✅重い

✅お手入れに気を付ける(カビやすいのでしっかりと水分をふき取る)

✅乾燥しにくい(濡れてしまうと乾燥に時間がかかる)

 

コットンよりもポリコットンの方が扱いはしやすいです。

初心者さんは特にポリコットンをお勧めします。

 

コットンやポリコットンのおすすめテントをご紹介します。

 

【ノルディスク アスガルドテックミニ本体のみサンドカラー2人用】

素材:ポリエステル65%コットン35%

 

 

【テンマクデザイン サーカスTC】

素材: [本体] コットン混紡生地(TC) 撥水加工済み(ポリエステル65%コットン35%) [裾部(スカート)] ポリエステル

 

【ニュートラルアウトドア ワンポールテント NT-TE02 GE テント3mベージュ 3〜5人用 収納袋付き】

本体生地: ポリエステル185Tリップストップ PUコーティング耐水圧3000mm UVカット加工

ボトム生地:ポリエチレン195g 防水シート

 

【ogawa テント ロッジドーム型 ティエラ リンド [3人用] 2761】

素材:フライ/ポリエステル75d(耐水圧1800mm)、インナー/ポリエステル68d、グランドシート/ポリエステル210d(耐水圧1800mm)、ポール/6061アルミ合金(直径13mm)

 

【BUNDOK(バンドック) ソロベース BDK-79TC パップテント 軍幕 収納コンパクト 【1人用】

材質:フライ/コットン混紡生地(ポリエステル65%・綿35%)・インナー/ポリエステルメッシュ・フロア/ポリエステル・フレーム/アルミ合金

 

キャンプでテントが濡れるのはなぜ?まとめ

就寝中の呼吸や汗などが水蒸気となり湿度が上がりテントの内外の気温差の影響により結露が発生するのでテントが濡れてしまう

 

~対策方法~

✅空気の循環を良くしておく

✅インナーテントの下にグランドシートを敷く

✅キャンプ場の選び方にも注意する

✅テントの内外の温度差をなくす

✅結露しにくいテントにする

 

結露対策もしっかりして快適なキャンプを楽しみましょう!

 

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