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キャンプ道具は車に積みっぱなしはダメ?その理由や改善方法とは

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みなさん車でキャンプへ出かけた後は、しっかりと道具を片付けていますか?

我が家のキャンプ道具は車に積みっぱなしだよ!ダメなの?

また、すぐに行くからいいかと思ってそのままにしている方もいらっしゃいますよね。

 

ですが、それはあまりよくありません!

だってまたすぐ行くし、降ろすの面倒だよね。

確かに、たくさんある荷物を降ろしてまた入れるのは結構手間がかかります。

 

ですが、降ろさないリスクというものもあるのを知っておきましょう。

キャンプ道具は車に積みっぱなしがなぜ良くないのか詳しくご紹介しますね!

大切なギアを守るためにも、ぜひ最後までご覧くださいね。

キャンプ道具は車に積みっぱなしはダメ?

キャンプへ行くときの荷物って降ろすのが大変ですよね。

『またすぐに行くからいいかな』と思うのも無理はありません。

 

重い荷物もあるので、降ろす手間やまた入れる手間はかかりますよね。

ですが、降ろさないとなぜ良くない理由も明確にあります。

一つずつみてみましょう。

①捕まるリスクがある

最近、刃物に対しての取り締まりが強化されているようです。

良くないニュースが相次ぐからこそ取り締まりも厳しくなっていますが、特にキャンプは刃物を持っていきますよね。

 

もちろんキャンプで使用するためのものですが、刃物を所持していることには変わりがないので、キャンプから帰ったらしっかりと降ろしておきましょう。

 

こういった事例もあるので、降ろす習慣をつけておいた方が良さそうですね。

②高温で爆発する可能性もある

車に乗せっぱなしで怖いのは、『ガス缶』です。

車の中ってかなり高温になりますよね。ガス缶は60℃から膨張し、70℃を達するあたりで爆発する可能性が高くなります。

 

特に真夏の車の中は70℃を超えることもあるそうなので、絶対に置きっぱなしはダメですよね。

これは、調理で使うCB缶やOD缶だけではなく、日焼け止めスプレーや制汗スプレーも同様です。

万が一のことも考えて、ガス缶を降ろす癖をつけましょう。

③湿気や汚れで大事なギアにダメージが起こる

晴れた日でも、テントは結露によって濡れてしまうことがよくあります。

キャンプ場でしっかりと乾かしたつもりでも、まだ濡れていたりうっかり降ろすのを忘れてカビてしまうこともあります。

>>参考:テントを乾かす方法とは?干し方や万能アイテムに注目

 

テントやタープなど高価なものばかりなので、うっかり降ろし忘れたことが原因でダメになってしまってはもったいないです。

また、シュラフなどは、しっかりと干して清潔にしておきたいですよね!

 

普段から降ろす習慣を

刃物、ガス缶、そして湿気や汚れを綺麗にするためにも降ろすことが大事なことが分かりました。

とはいえ、すぐにキャンプへ行く予定が合ったり、面倒だなと思われる方もいますよね。

 

そんな時は、降ろした方がいいものとそうでないものを分けておきましょう。

例えば’『トランクカーゴ』へ入れて分類し、降ろしたいもののみをすぐに降ろせるのでおすすめです。

荷物を載せる時も載せやすく、スッキリと収納できるので管理がしやすいのが特徴です。

 

また、普段からしっかりと降ろしておく習慣を身につけることで、万が一のリスクの可能性も下げれます。

車に詰めっぱなしの方やこれからキャンプへ行く方も、管理をしっかりとしておきましょう。

キャンプ道具は車に積みっぱなしはダメ?まとめ

キャンプへ行くときに道具を積んだり降ろしたりするのって大変ですよね。

そこで積みっぱなしにするのはどうかという意見もありますが、実は積みっぱなしにしておくリスクもあります。

・刃物を維持しているため捕まるリスクがある(実際に起こっている)

・CB缶やOD缶が爆発する

・湿気や汚れで大事なギアにダメージが起こる

このような可能性もあるので、普段からしっかりと降ろすものは降ろしておきましょう!

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