キャンプごはん

長持ちする保冷剤の選び方とは?種類・用途によって使い分けよう

2020年8月21日

キャンプで長時間クーラーボックスを冷やしたいんだけどどんな保冷剤がいいのかな?

キャンプやアウトドアで欠かせないクーラーボックス。クーラーボックスを正しく選んでも保冷剤を入れなければ、しっかり冷えません。

これを読むことで

長持ちする保冷剤の種類がわかる

保冷材の正しい入れ方やコツ

しっかり覚えて長時間のアウトドアも快適に過ごしましょう!

そもそも保冷材の成分ってなに?

保冷剤の主成分は水で製品の98%を占めます残りの成分は高吸水性ポリマーです。 高吸水性ポリマーは水を固める性質があり、紙オムツなどに使われています。

れっか
確かに、紙おむつに水分をぱんぱんに含ませると、ジェルみたいのが出てきますね。同じ性質なのですね!

長持ちする保冷材の種類とは?

保冷材には

ハードタイプとソフトタイプがあります。

ハードタイプ

プラスチック製の容器にジェル状の液体が入っているので、とても頑丈です。ものによって温度や冷却効果のある時間は違いますが、溶けにくいので、保冷材の機能としても長持ちします。長時間、クーラーボックスを冷やしたいときには必須ですね。

ソフトタイプ

ハードタイプに比べると大きさも小さく、軽量ですので場所は取らないです。ただ、溶けやすいため冷却効果はハードタイプよりも怠ります。短時間冷やしたいときに使用します。主にお弁当や食材を冷やしたいときに使用します。

保冷材の冷却温度のちがいは?

保冷材は0℃タイプか氷点下タイプかによって用途が違います。

0℃タイプ

飲み物や食材を冷やしたいとき、冷やしたいけど凍らしたくないとき。

氷点下タイプ

氷や生鮮食品など、いたみやすいものを冷やすとき。

長持ちさせるには保冷時間の長いものを使用する

ここでチェックしたいことは、保冷時間と冷却温度は別ものであるということです。

温度が下がれば、持続するわけではなく、保冷時間が長く表示されている方が長時間保冷効果が持続します。

長時間保冷効果を持続させたいのであれば、

保冷時間が長くハードタイプのものを選ぶといいでしょう。

温度は使う用途によって変えればいいですよ。

保冷剤の正しい入れ方やコツとは?

冷たい空気は上から下へ降りていきます。

ですので、保冷材は上やサイドに置いておくといいでしょう。

また、ペットボトルや凍らせてもいい食品を凍らせておくのも一つです。

凍ったものを入れておくだけで温度が下がりにくくなります。

溶けた水がクーラーボックス内に入ってしまった場合は保冷材も溶けやすくなってしまうので、すぐに水を抜きます。

凍らせたくないものは、保冷材の近くに置かないようにし野菜などは温度が下がり過ぎて冷凍焼けのようにならないように新聞紙などで包んでおくこともおすすめします。

また、クーラーボックス自体を日陰に置いたり、地面に直置きしないようにする工夫も必要です。

保冷剤を入れる際の注意点

ハードタイプは長時間冷却効果が持続しますが、保冷剤自体を凍らせるのにもハードタイプよりもかなり時間がかかります。

前もって-20℃設定した冷凍庫でしっかり凍らせておきましょう。

よく冷やさないと効果が持続しません。

また、大きいものほど凍らせる時間もかかりますし、クーラーボックス内の場所も取ります。

保冷材は一つだけ入れればいいわけではないので、クーラーボックスの大きさと保冷材の量を考えて使用するようにしましょう!

おすすめ保冷剤

-16℃まで対応できる保冷剤です。ロゴスのものはよく冷えるので人気が高いです。

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凍結時間18~24時間
 
 
 
お手頃価格だけどしっかりとした保冷効果!
 
楽天レビュー★★★★4.33
 

 
 
 
こちらも人気のロゴスの-16℃まで対応できるソフトタイプの保冷剤です。
 

 
 
 
こちらもお手頃価格のアイリスオーヤマソフトタイプです。
 

 
凍結時間10時間
 
 

長持ちする保冷材の選び方とは?まとめ

長持ちさせるためには

保冷時間が長くハードタイプのものを選ぶ

でしたね!

ちょっとしたコツは

✅保冷材はクーラーボックスの上か横に入れる

✅溶けた水がクーラーボックス内に入ってしまった場合すぐに水を抜く

✅前もってしっかり凍結させる

✅クーラーボックス自体を地面に直接おかず日陰に置く

✅凍らせたくないものは保冷材の近くに置かない(場合によっては新聞紙等でくるむ)

正しくしようすれば冷却時間も変わってきます。

特に夏場の時期のアウトドアには冷却効果が求められるので、クーラーボックス共にしっかり選んで使用しましょうね!

クーラーボックスの正しい選び方とは?

 

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れっか

はじめまして。れっかです。 このサイトは、これからキャンプを始めたい方、もっと便利でいい道具を探している方、ファミキャンメインでされている方々にとって有益な情報を提供しています。キャンプ道具は奥が深いですが、日常にも使えて便利ですよ♪

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