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キャンプでの充電ってどうする?携帯やランタンの充電にはこれが便利!

2020年5月26日

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キャンプでの充電ってどうするといいのかなぁ?

 

キャンプの時も携帯電話は欠かせませんよね。

家の中ではいつでも充電できますが、キャンプ場ではなかなかできないですよね。

 

ですが、ネットを繋いでいたり写真を撮っているうちに充電がなくなってしまったりということもよくあります。

 

携帯電話が使えないといざという時にもとっても困りますよね。。。

 

連絡の手段はいつでもできるようにしておきたいものです。そこで、

モバイルバッテリーがあればどこでも充電ができ、かつ震災の際にも役立ちます!

 

キャンプのランタンの充電もできるので、キャンプの際には必要ですよ!

これを読んだらわかること

・キャンプの時の充電のやりかたがわかる

・モバイルバッテリーでできることがわかる

・モバイルバッテリーの種類がわかる

 

手軽な価格で手に入るので、いざという時のためにも用意しておきたいですね

 

スマートフォン以外の充電の仕方はこちら

キャンプの時の充電はどうするといい?

野外で楽しむキャンプ。

冒頭でもお伝えしたとおり、携帯電話が使えないといざという時の連絡手段がなくなってしまってとても困りますよね。

 

そこで、携帯電話の充電には『モバイルバッテリー』を使用するといいですよ。

 

これさえあれば、携帯電話をいつでも充電できるので、いざという時にも安心ですね。

また、キャンプ用品(ランタンなど)も充電できたりします。

 

キャンプだけではなくて、日常生活や災害時にも使えるので持っていて損はないです。

 

モバイルバッテリーってどんなものなのか見てみましょう。

キャンプでも日常でも使えるモバイルバッテリーとは?

 

モバイルバッテリーとは

スマートフォンやタブレット、携帯ゲーム機等の予備充電器として利用できるものです。

 

スマートフォン、ゲームはもちろん出先で使えるちょっとした家電も充電できちゃいます。

 

コンパクトで持ち運びにも大変便利なので今では持っている方が多いです

 

また、製品が多すぎて何を基準に選べばいいのか判断に迷うくらいです。


ポイントをしっかり押さえていいものを選んでいきましょう♪

モバイルバッテリー選び方の5つのポイント

選ぶ時のポイントをわかりやすく解説していきます。

 

ポイント

1.容量

2.出力

3.PSEマークがついているか

4.USBポート数

5.使い勝手がいいか

 

この5つのポイントを詳しく見てみましょう。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

選び方のポイント①容量

まずは容量の確認から。

容量の単位はmAh(ミリアンペアアワー)で表示され、数字が大きいほど充電できる回数が増えます。

 

損失するエネルギーもあるので少し大きめのを選ぶのがポイントです。

 

今はスマホもバッテリーが大容量化しているので

最新スマートフォンにも十分な充電を行うならモバイルバッテリーの容量も最低限5,000mAh以上というのが一つの目安になりそうです。

 

一度だけ充電できればいい方は5000mAhでも大丈夫ですが、 キャンプへ行くときは余裕のある10000mAhや20000mAhくらいをおすすめします!!

 

選び方のポイント②出力

充電の速さに関係してくるのが出力を表す電力は『W』(ワット)電流は『A』(アンペア)で表記されます。

 

一般的にワット数が大きいほど充電のスピードが速くなります。

 

ポイント

スマホやタブレットを充電するのなら出力は18~20Wくらいでいいのですが、 ノートPCの充電に使用するのなら40~60Wくらいの重力があったほうがいいです。

 

また2A以上だと弱くならないのでより安定して充電ができます。

 

【使う用途の目安】

スマホやタブレット ノートPC
ワット数(電力) 18~20Wくらい 40~60W(以上)
アンペア数(電流) 2A以上 2A以上

選び方のポイント③PSEマークがついているか

 

近年発火家事事件が多発しているため、総務省は2019年2月1日にモバイルバッテリーを電気用品安全法の規制対象に変更し、PSEマークのない製品の製造、販売、輸入を禁止しました。よって、現在国内で正規に販売されているモバイルバッテリーはすべてPSE対応品になります。

 

以前から使用しているPSEマークなしのモバイルバッテリーも使用は可能です。が、

フリマサイトなどへの出品は禁止となっているので買い替える際は自分で破棄しましょう。

選び方のポイント④USBポート数

ポートとは、ケーブルを挿入できる差込口のことです。

 

選ぶモデルによってUSBポート数が複数個あるものもあります。

 

USEポートが複数個あるもの

USBポートごとに全体最大出力値が決まっている場合

・USBポート全体の合計最大出力値が決まっている場合

こちらの2パターンがあります。

 

全体合計出力値の方は一つ一つの出力が小さくなるのでなるべく大容量のものを選ぶようにしましょうね。

選び方のポイント⑤使い勝手のいいものを選ぶ

持ち運びやすさ重視の方は薄型で150g前後のものを選びましょう!

軽くて薄いのでカバンにもしまいやすく場所も取られず便利です。

 

外出先での充電頻度が高い方はACアダプタにもなるタイプがおすすめです!

充電器の蓄電をしながらACアダプタとしても使用できるので大変便利ですよ。

 

ケーブルを持ち運びたくない方はモバイルバッテリーと各種ケーブルが一体化しているものを選ぶといいです。

ケーブルを忘れてもこれなら安心ですね。

メーカー別おすすめモバイルバッテリー

ここからは、おすすめのモバイルバッテリーをご紹介します。

 

用途によってデザインや機能性も違うのでご自身のお好きなものを見極めて選びたいですね。

 

アンカ―

元Google社員たちが立ち上げたハードウェアメーカーでモバイルバッテリーを中心に様々なIT製品を販売しています。

 

アンカーのモバイルバッテリーは高品質なのが特徴です。

 

マクセル

日本発の電気機器メーカーです。

モバイルバッテリーや電池を中心とした製品を販売しています。

 

日本製なので品質面なども安心して使用できますね。

 

エレコム

日本の大手コンピューター周辺機器メーカーです。

イヤホンやWi-fiルータなどの製品を販売しています。コスパに優れ製品の質も高いのが特徴です。

 

災害にも大活躍!!大容量モバイルバッテリー

日常だけでなく、災害にも役立つモバイルバッテリー。

 

その際にはやはり容量が重要ですね。

 

こちらは26800mAhという大容量でかつソーラー付きなので自動充電も可能でかつ急速充電してくれるのでおすすめです。

こちらは我が家も使用していますがお値段もお手頃で手に入れることができるのでとても助かりますね。

 

キャンプでの充電ってどうする?まとめ

キャンプの時の充電はモバイルバッテリーがおすすめです。

 

日常だけではなく、いざという震災の時にも大変便利なものなので常に一つは家に常備しておきたいものですね。

ポイント

✔容量はどのくらいか(充電の回数)

✔出力もどのくらいか(充電スピード)

✔PESマークがついているか

✔USBポート数(全体の合計出力値なのかUSBポートそれぞれの出力値なのか)

✔使い勝手のいいものを重視することも忘れずに!

 

今では欠かせないスマホですが、携帯用補助充電としてはもちろん、出張先や出先でも大活躍できそうですね。

私は、それ以上に最近多発している地震(台風や震災)などに備えて2~3個常備しています。もしもの前にこういった便利で活用できるものを準備しておきたいですね♪

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