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モバイルバッテリーとポータブル電源の違いとは?使い方をマスター

2020年5月27日

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キャンプに扇風機や炊飯器を持っていきたいけど、電源ってどうするのだろう・・・

 

モバイルバッテリーとポータブル電源の違いは何?

 

近年ではキャンプブームや防災意識が高まるなか、モバイルバッテリーやポータブル電源にも注目が集まっています。

 

そこで、モバイルバッテリーとポータブル電源の違いをご紹介します。

 

そしてそれぞれの使い方もお伝えしていきます。

 

これさえあれば、アウトドアやキャンプで使える道具のレパートリ―も増えて大変便利ですよ♪

そして、防災にも役立つので一石二鳥ですね。

 

これを読むことでわかること

モバイルバッテリーとポータブル電源の違いがわかる

✅モバイルバッテリーとポータブル電源の使用方法がわかる

✅おすすめのポータブル電源がわかる

 

キャンプや車内泊などのアウトドアにはもちろん、いつ何が起こるかわからない災害への意識も高めていきたいですね。

モバイルバッテリーとポータブル電源の違いとは?

ポータブル充電

 

 モバイルバッテリー

 

モバイルバッテリーやポータブル電源とは、

本体に内蔵されたバッテリーに電気を蓄えて、外部の機器に給電するもののことです。

 

どちらも充電してある電力を他の製品へ通電することは同じですが、貯めて置ける量と出力する端子に違いがあります。

 

モバイルバッテリーは1万mAhくらいまでの電力をUSBケーブルで出力できますが、

ポータブル電源は数万から数十万mAhもの電力を家庭用コンセントのプラグとして出力できます!!

 

ポータブル電源は

一般家電を屋外でも使用できるようにする優れものです。

 

 

携帯電話やノートPC、ランタンの充電などの大きさのもの👉モバイルバッテリー

一般家電などを野外で使用する際に必須👉ポータブル電源です。

 

モバイルバッテリーについて詳しくはこちら

詳しくはこちら

ポータブル電源は災害やキャンプにも大活躍!

モバイルバッテリーは主にスマートフォンやノートPCの充電が主ですが、

 

ポータブル電源は一般家電を屋外で使用できることがわかりましたね!

 

家電を使用できるということは、キャンプ時に外で家電を使用し調理ができるほか、災害の際に停電してしまっても活躍できます。

 

家庭用コンセントから本体へ充電できなくてもソーラーパネルや車のシガーソケットから充電できるものもあります。

 

同じようなものに発電機があります。

また、発電機はガソリンですがポータブル電源は内蔵バッテリーで充電や給電をするのでより静かなのがポイントです。

 

 

もしもの際のために一つご家庭に常備しておくと安心できますよ。
れっか

ポータブル電源をキャンプで使う選び方のポイント

充電容量やサイズにも使用する用途によって変わってきます。ここではポイントを押さえておきます。

選び方のポイント①矩形波(くけいは)と正弦波(せいげんは)の違い

こちらも実はチェックしておきたいところ。

 

電気が進む波の形状を指し、それぞれ特徴がありますが、

難しいことはさておき矩形波モデルは電気毛布がほぼ動かないです。

 

正弦波は家庭用コンセントと同じなので多くの家庭製品を使用できます!

 

幅広く使えるように正弦波を選ぶことをおすすめします!

選び方のポイント②充電容量とサイズ

どういったものをどのくらいの時間使用するかにより充電量が変わってきます。

 

貯めて置ける重力が増えればその分本体も大きく重たくなります。

 

ちょっとした電力を使用する場合は200Whもあれば十分ですが、キャンプや車中泊を楽しむ際は350Wh以上あったほうがいいですよ。

 

音楽を楽しんだり夜間のライトもつけるのでしたら400Wh以上がおすすめです。

 

家電製品の場合は定格電力W(ワット)も確認してくださいね。

 

一般的なポータブル充電で使用できる定格電力は200~300Wが多いですよ。

 

【家電製品ワット数目安】

iPhone、iPad 5~15W
ノートパソコン 50~120W
扇風機 50~60W
電気毛布 50~90W
ホームシアター 35~70W
こたつ 600~800W

 

ドライヤー、炊飯器、電気ケトルなどは定格1,000W以上あるので使用は難しいです。

選び方のポイント③使用に合った出力ポート数を選ぶ

AC電源ポートは2口以上あると便利です。

同時に充電できるので同時に家電を使用でき助かりますよ。

 

また、USB出力ポートがあるとスマートフォンやタブレットのモバイル製品も充電できるので大変便利です。

 

選び方のポイント④災害用には大容量のシガーソケット・ソーラーパネル対応モデルを

災害用では家庭で充電ができないので、シガーソケット・ソーラーパネル対応用なら充電が可能です!!

 

日頃から定期的にポータブル電源に充電をしておき、いざという時に活用できるようにしておきましょう。

選び方のポイント⑤PSE合格品であるかどうか?

モバイルバッテリーはPSE(電気用品安全法)マークが必須ですが、ポータブル電源は規制対象外です。

 

ですが、ついている製品のほうが安心できますね♪その辺もチェックしておきましょう!

選び方のポイント⑥防水機能であるかどうか?

最近では、防水機能がついたポータブル電源も人気です。

 

突然の雨などにも故障のリスクを減らせます。

 

水辺での使用や水害の際の備えとして考えているなら防水機能付きをおすすめします。

 

ポータブル電源使用者の声

キャンプで快適に過ごすためにもポータブル電源が大活躍しています!

とくにベテランキャンパーさんは、持っている方が多い印象です。

 

これさえあれば、料理のレパートリーが増えたり家電製品が使えることにより防寒対策にもなったり、携帯電話等の充電がなくなる心配もありませんね♪

 

色んな使われ方がありますね!!とっても快適なキャンプができますね♪
れっか

ポータブル電源をキャンプで使う選び方【メーカー別のおすすめ】

【Power ArQ】 powerArQは、とにかく充電時間が速いのが特徴です。

また、デザインもカッコよく最近ではとても人気の高い商品です。

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【Anker】

元Google社員たちが立ち上げたハードウェアメーカーでポータブル電源やモバイルバッテリーなど様々なIT製品を販売しています。

信頼性と高品質なので愛用者が多いです。

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【Jackery】

リチウム電池に強いシリコンバレーの新興メーカーです。

ワット数も容量も最高レベルで保証期間も長いのが特徴です。

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【LACITA】

こちらは2017年に門出した日本のメーカーです。サポートが解りやすく安心できます。

 

携帯性と容量に優れています。

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【災害時にも安心のソーラーパネル対応】

いざという時に充電ができなくても太陽光充電可能なものがおすすめです。日頃から防災意識を高めていきましょう!

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モバイルバッテリーとポータブル電源の違いとは?まとめ

ポータブル電源とは、モバイルバッテリーと違って大容量の家電製品を外で使用できる優れものでしたね。

 

キャンプや車内泊、また、災害の時にも役立てるので各家庭に一つは常備しておきたいところですね!

 

選び方のポイントとしては

・正弦波を選ぶ

・使用に合った充電容量とサイズ、ポート数を選ぶ

・災害用のためならシガーソケット・ソーラーパネル対応のものを

・PSE合格品ならなお安心

・防水機能のものもある

 

こんなものがあるのだと理解していただけたら幸いです。

便利なものやいざという時のものを少しずつでも揃えていきたいですね!

 

モバイルバッテリーの正しい選び方とは?

 

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