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ファミリーキャンプでクーラーボックスおすすめなものは?ポイントやコツをご紹介

ファミリーキャンプ クーラーボックス おすすめ
ファミリーキャンプで使うクーラーボックスのおすすめなものって何だろう?

 

クーラーボックスはキャンプでも必須なアイテムの一つです。

 

特に夏場は保冷力がかなり大事になってきます。

 

せっかくの食材が傷んでしまうこともありますし、美味しい飲み物もぬるくなってしまうこともありますよね。

 

実はクーラーボックスは素材によって保冷力もかわってくるのです。

 

しっかりと保冷をすることで食中毒の予防になりますし、美味しさにも違いが出てきますよ!

 

簡単に壊れるものではないので、ファミリーの方もソロキャンプの方もしっかり選びたいものですね!

 

ファミリーキャンプで使用するクーラーボックスのおすすめなものを詳しく見てみましょう。

 

ファミリーキャンプで使用するクーラーボックスのポイント

ファミリーキャンプでクーラーボックスを使用する場合、30L以上の大きさのものを選ぶようにしましょう!

 

30Lだと、500㎖のペットボトルがおおよそ24本くらい入ります。

 

また、クーラーボックスの大きさや飲み物と食べ物を分けたいときなどは、2個使用するようにしましょう。

ファミリーキャンプで使用するクーラーボックスの選び方

ファミリーキャンプで使用するクーラーボックスの選び方

ファミリーキャンプで使用するクーラーボックスの選び方をご紹介します。

 

重要な点は「素材」・「タイプ」・「大きさ」です。

 

まずはクーラーボックスにおいて重要な『素材』は注目ですよ。

 

クーラーボックスの素材は三種類ある

素材は主に

✅発泡スチロール

✅発泡ウレタン

✅真空断熱パネル

の三種類があります。

 

【特徴】

発泡スチロール

軽くて安いが、保冷力が一番低いです。

発泡ウレタン一般的なアウトドア用品に使われている。迷ったらこちらを選ぶのが無難です。
真空断熱パネル値段は高いが保冷力が一番優れています。釣り用品に使われているものが多く連泊したり保冷力を保つにはおすすめ。
 
値段は高いかもですが、長時間クーラーボックスが必要な場合はや保冷力を重視される方は保冷力が高い(真空断熱パネル)か発泡ウレタンを選んだ方がよさそうですね。

保冷力が凄すぎる?ダイワのクーラーボックスの性能を'18新作含めてご紹介! | 暮らし〜の

真空断熱パネルは釣り用のクーラーボックスに主に使われています。

 

ダイワシマノといったメーカーがありますね。

 

ですが、近年のアウトドアブームによりキャンプメーカーからも数々のクーラーボックスが販売されていますよ。

 

我が家はダイワのクーラーボックスを使用してます。キャンプ場では見た目はちょっと微妙ですけど保冷力は凄いです!

 

クーラーボックスの2つのタイプの違い

クーラーボックスのタイプも二種類あります。

 

タイプによって保冷力も変わってきますよ。

 

【ハードクーラー】

メリット

発砲スチロール、発砲ウレタン、真空断熱パネルなど使用される素材によって保冷力が異なりますが、保冷力は高め。

頑丈なので外部からの衝撃にも強い。

デメリット

かさばるのでそれなりの収納スペースは必要

 

【ソフトクーラー】

 

メリット

買い物やちょっとしたアウトドアに便利

軽量でコンパクトなので持ち運びに便利

柔らかい素材なので、容量を多少超えても押し込める

デメリット

ハードクーラーよりも保冷力は怠る

外部からの衝撃には弱い

 

とはいえ、今はおしゃれでも保冷力が高いソフトクーラーもあります。

関連記事:ベアボーンズのソフトクーラー保冷力が凄い!見た目以上の機能性【買ってよかった】

 

キャンプで使用するにはハードクーラーの方がよさそうだね!

 

クーラーボックスに記載の保冷日数ってなに?

クーラーボックスには保冷日数が記載されています。

 

保冷日数とは

室温20℃でクーラーボックス内にある氷が溶けきるまでにかかる時間のこと

 

当然外で使用する場合は20℃以上になるので、実際には5~6割程度しか保冷力が持続しない場合もあることを頭に入れて選ぶと失敗しないですよ。

 

ファミリーキャンプで使用するクーラーボックスおすすめをご紹介

ファミリーキャンプで使用するクーラーボックスおすすめをご紹介

ファミリーキャンプで使用するクーラーボックスのおすすめをご紹介します。

 

ベテランキャンパーさん達も愛用しているものなので、何を選べばいいか迷っている方は要チェックですよ!

 

YETI(イエティ) クーラーボックス タンドラ

2泊真夏のキャンプをしても氷が8割残っているという優れもののYETI。

 

また、最大7日間中に入れた氷を解かさず保つというデータも出ているほど、その保冷力には驚かされます。

 

2006年にスタートしたプレミアムクーラーボックスとそのアクセサリーを開発する会社ですが、密封性の高さにより抜群の保冷力と優れた耐久性を持ち今ではかなりの人気メーカーです。

 

小さい頃からアウトドア好きだった兄弟により、不便に感じていたクーラーボックスへの欲求不満が1つの解決策へと導き、今のYETIへと繋げた物語性あるメーカー。

 

だからこそ、想い溢れたクーラーボックスなのね。

 

日本人の心にも突き刺さり、みんなが憧れのYETIのクーラーボックスなら保冷力は間違えないですね!

 

 

ORCA (オルカ) クーラーボックス

最長10日間の氷保持力という優れた保冷力で知られているオルカ。

 

アメリカ生まれのオルカは、2012年にテネシー州で設立されたブランドです。

 

YETIと比べられるくらいの高品質や高性能により知名度が広がっていったオルカ。

 

2017年末になってようやく日本でも代理店が誕生しました。

 

見た目もカッコよく、様々なカラーが選べるのも特徴です。もちろん熊の攻撃にも耐えられるほど耐久性にも優れていますよ。

 

 

 

igloo(イグルー)  クーラーボックス

Iglooも、アメリカ生まれのクーラーボックスで人気のメーカーです。

 

独自開発の「ウルトラサーモ断熱材」による、高い保冷力を有しているのが特徴で、なんといってもリーズナブルな価格が魅力ですね!

 

クーラーボックス以外でも、ウォータージャグシリーズが人気となっています。

 

『YETI』や『ORCA』より安価だし、Iglooだったら高品質なうえ手が届きやすいね!

 

 

 

FIELDOOR(フィールドア) ノーザンクーラーボックス

 

FIELDOORは、2002年に株式会社クローバーが始めたアウトドアブランドです。

 

使用する人のことを良く考えられたギアや流行を押さえたデザインの商品を多く展開しているのが特徴です。

 

品質のよさはもちろんのこと、コスパ面でも手が届きやすいように考えられているのが特徴です!

 

その中でも、クーラーボックスは近年かなり人気が高まっている商品となっていますよ。

 

 

コールマン(Coleman) クーラーボックス

定番の色から、カッコイイデザインまで様々なものが出ているコールマン。

 

歴史の長いコールマンは、30年以上前のキャンプブームから変わらず人気の高いブランドですよね。

 

それもそのはず、コールマンは1976年設立の歴史が長いブランドなのです。

 

昔から品質の良さから根強い人気があるので最終的にはコールマンにいきつくことも多いですね!

 

 

保冷剤も注目!選び方のコツを知っておこう

クーラーボックスの中に欠かせないのが保冷剤ですが、実は保冷剤の種類によっても保冷力が変わってきます。

 

ポイント

  • 飲み物や食材を冷やすのには0℃タイプ
  • 氷や生鮮食品を冷やすなら氷点下タイプ(-16℃タイプまである)

 

どれくらいの時間の保冷力が欲しいかによって、保冷剤も変わってきます。

 

夏場は特に外気温が高いので、より強力で、保冷剤の数も多めにもっていった方がよさそうです。

 

関連記事:保冷剤を長持ちさせるにはどうする?選ぶコツや入れ方をわかりやすくご紹介

 

クーラーボックスの保冷力を持続するコツ

クーラーボックスの保冷力を持続するコツ

クーラーボックスの保冷力を持続するコツをご紹介します。

 

ちょっとしたことを心掛けるだけでも保冷力の持続に繋がるので試してみてくださいね!

 

地面に直接置かない

地面に直接置くと、放射熱で温度が上がってしまいます。

 

なるべく日陰に置いておき、地面に直接置かないようにテーブルやラックの上に置きましょう!

 

開け閉めを最小限にする

クーラーボックスの開け閉めをたくさんすることで、冷気が逃げてしまうことがあります。

 

小窓があるクーラーボックスは小窓を利用するようにしましょう。

 

また、メインとサブでクーラーボックスを分けてよく使うものを一つにまとめて入れ、そちらを主に入れることで片方のクーラーボックスの保冷力も持続しますよ。

 

我が家は飲み物と食材を分けて入れています。

 

食材や飲み物も冷凍する。

保冷剤代わりにもなるので、冷凍できるものは冷凍しておくのも一つの手です。

 

特に食材となるお肉を冷凍としておくとそれだけで、保冷力UPし美味しさにもつながります。

 

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ファミリーキャンプでクーラーボックスおすすめなものは?まとめ

保冷力が最強な素材

真空断熱パネル>発泡ウレタン>発泡スチロール

 

使用する期間によって変わってきますが、保冷剤も大事ですよ!

 

おすすめなメーカー

✅YETI

✅ORCA

✅Igloo

✅FIELDOOR

✅Coleman

 

持続するコツ

  • なるべく日陰に直接地面の上に置かない

  • クーラーボックスの開け閉めも最小限にする

  • 食材や飲み物も冷凍できるものはする

 

素材、保冷力を見極めて選びちょっとしたことを工夫して楽しいアウトドアにしましょう!
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れっか

キャンプ歴4年目のれっかです。おすすめのキャンプ用品やレビュー、災害時にも役立つポータブル電源の詳しい情報も発信しています! ファミキャンも好きですが、バイクで行くソロキャンで独り時間も楽しんでいます♪

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