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ポータブル電源は災害時に必要か?重要な役割と注意事項

2022年2月15日

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地震大国日本。

熊本地震や東日本大震災だけではなく、水害などの被害も増加していますよね。

必ず来るであろうとも言われている、南海トラフ巨大地震や首都直下型地震、富士山噴火など災害はいつ起こるかわかりません。

 

そこで事前に備えておくことが大事だと言われています。

最近では3日分ではなく、1週間分の飲食を用意するようにと言われていますが、そういった備蓄に対し、さらに注目されているものがあります。

それは【ポータブル電源】です。

今回はこのポータブル電源についてお伝えします。

 

ポータブル電源は何なのか、また災害時に本当に必要なのでしょうか?

また、どの様な役目を果たすのでしょうか?

 

災害に備えるうえでも重要なポイントとなってきます。

ポータブル電源は災害時に本当に必要なのかどうなのか詳しく見てみましょう。

ポータブル電源は災害時に必要か?

近年、注目されていおいでる【ポータブル電源】

車中泊やキャンプの際に持っていかれる方も多いですよね。

 

そんなポータブル電源とはどのようなものなのでしょうか?

ポータブル電源とは

可搬型のバッテリーで外部電源により充電を行い、蓄電された電気を電気製品・機器に供給可能な電源装置のこと

携帯を充電するモバイルバッテリーとは少し違いますね。

違いはこちら

 

災害時には『電力』が必要となります。

1人一台は持っている携帯電話の充電はかなり重要となっていますよね。

実際に、在宅避難者が避難所にスマートフォンの充電に訪れるというケースが多く見られるそうです。

取り合いになるケースも多いそうですよ。

 

そこで、各家庭で『ポータブル電源』を持っていることで、充電の確保ができますし、LEDの明かり用の電源として使うこともできます。

水や食料、簡易トイレなどの備蓄品も大事ですが、こういった充電にも目を向けることも大事です。

 

災害だけではなく、停電時にも大いに役立ちます。

キャンプブームで、キャンプ場で充電をする為に購入される方も多いのですが、こういった災害にも備えられるので

ポータブル電源は災害時にも停電時にも必要ということになりますね!

どういったポータブル電源を選べばいいの?

出典:Jackery

では、実際にどのようなポータブル電源がおすすめなのでしょうか?

それは、『充電と給電』ができるタイプが良いようです。

ソーラーパネルがセットとなっているものでしたら、天気のいい時にポータブル電源に給電ができます。また、ガソリンスタンドが普及した際には、シガーソケットからも充電ができますよ。

 

また、『容量』も選べます。

例えば

Jackeryポータブル電源1000

✔スマートフォン(18w) 約54回の充電

✔車載冷蔵庫は約66時間使用可能

✔ノートパソコン 約12回の充電

 

Jackeryポータブル電源1500

✔スマートフォン(18w) 約74回の充電

✔車載冷蔵庫は約90時間使用可能

✔ノートパソコン 約16回の充電

 

容量によって充電できる時間も変わってきますので、そのあたりもチェックしてみてくださいね!

アウトドアや防災に活躍!大容量でコンセント使用可能なJackeryポータブル電源【Jackery】

ポータブル電源を購入する際の注意事項は?

ポータブル電源の必要性が分かり、購入しようと思われた方もここで注意事項があります。

注意ポイント

✔正しいメーカーから購入する

✔リコール製品かどうか

✔保証があるモノを購入する

✔取り扱いに注意

消費者庁からも、注意事項があります。正しいメーカーかリコール製品かどうか確認することも大事です。

正しいメーカーから購入しないと火災につながる可能性もあるからです。

正しいメーカーから購入したほうがいい理由とは

日本製のポータブル電源が安心でおすすめ!人気メーカーの商品を厳選紹介! | 工具男子新聞

 

横浜市内で昨年、ポータブル電源が出火原因とみられる火災が少なくとも3件あった。

多くのポータブル電源には、温度の異常を感知した際に機能を停止する回路があり、本来は異常発熱や発火は起こらない。ただ、炎天下の車中に放置されたり、強い衝撃や製造時の異物混入などにより内部でショートしたりすると、異常発熱する場合もある。

出典:ヤフーニュース

ポータブル電源での火災って実は年に何件かあるのはご存じでしょうか?

2017年は3件

2018年は0件

2019年は9件

2020年は8件

2021年は7月までに9件

ポータブル電源はエネルギー量が多い分、事故時の発熱量も大きくなるそうで、メーカーごとに、製造時に独自の試験項目を設けるなどして安全性を確保しているそうです。

 

このことから、消費者庁からも注意事項として、

製造・販売元がはっきりしている製品を選ぶ

リコール対象製品となっていないか確認する

・防水性能レベルを確認する

・機種ごとの定格出力を守る

こういったことを挙げています。

実は正しいメーカーではない場合、製造や販売元が不透明な場合があります。そういったメーカーでは安全性が欠け結果何かしらの原因で発火してしまうといった恐れもあります。

また、リコール製品の場合の火災も半数を占めていることが、過去のデータから分かっています。

 

こういった背景からも、消費者庁から注意事項として呼びかけ安全な購入と使い方を心がけてほしいと促しています。

そこでおすすめなメーカーは【Jackery】です。

 

Jackeryとは?

創立メンバーにAppleの元バッテリーエンジニアが加わり、2012年米国にてJackery Incとして設立され誕生し、2019年株式会社Jackery Japanを設立した。

元々米国ですが、現在は日本のメーカーとしても、かなり使い勝手がいいと話題となっています。

保証も2年ついているので万が一のことがあっても、安心ですね!

 

詳しくはこちら

アウトドアや防災に活躍!大容量でコンセント使用可能なJackeryポータブル電源【Jackery】

正しく使えば日常でも災害でもかなり万能

ポータブル電源は、日常(特にアウトドアやキャンプ、車中泊など)にも大活躍しますが、いざという災害の時にも大変役に立ちます。

メーカーからの注意ポイント

  • 熱と感電に注意
  • 使用できる機器類の確認し安全な使用を
  • こまめに充電することで安心して使用
  • 危険な使用場所は必ず避ける
  • その他安全に使用するために気を付けること

詳しくはこちら

また、モバイルバッテリーとポータブル電源を使い分けたり、ポータブル電源を複数持つことで更に災害への備えや意識も高まります。

家族とも話し合い、日頃から防災への意識を高めていきましょう!

 

防災グッズ本当に必要なものリストはこちら

ポータブル電源は災害時に必要か?まとめ

いつ起こるかわからない災害。

近年では地震だけではなく、水害や停電といったことも度々起こっています。

そこで、飲食を始めとする防災グッズだけではなく、【充電】という意識も重要なことが分かりましたね。

 

普段からも使用でき、大変便利なポータブル電源。

これを機に防災の意識をさらに高めていきましょう!

 

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