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キャンプで使えるポータブル電源の容量の目安は?使い道や注意点を徹底解説

キャンプで使えるポータブル電源の容量の目安は?

近年利用者が増えているポータブル電源

 

持ち運びができ、どこでも家電製品を使用できるのでいざという時のためにも準備している方も多いですよね。

 

そんなポータブル電源はキャンプでも大活躍します。

 

先進のテクノロジーを取り入れた快適空間が実現できるキャンプスタイルへと進化しているのです。

 

キャンプで使ってみたいけど、実際に必要なポータブル電源の容量の目安ってどれくらいかな?

 

このような疑問にお答えします。

 

これからポータブル電源をキャンプで使用したい方にとって必要な容量をわかりやすくお伝えします。

 

注意点もあるので、要チェックですよ!

 

ポータブル電源があれば、時期も問わずキャンプを楽しむことができるので、後悔しない為にも、必要な容量や目安はしっかり把握しておきましょう!

 

ポータブル電源の容量や目安は?シーン別に解説!

ポータブル電源の容量や目安は?キャンプにはこれくらいは必要!

災害への備えとして、世界的にポータブル電源が注目されています。

 

そんなポータブル電源ですが、今では多様化するキャンプスタイルに合わせて、需要が高まっています。

 

まず、前提としてポータブル電源の容量はWh(ワットアワー)で表します。

 

ポイント

Wh(ワットアワー)1時間の消費電力

 

例えば、消費電力50Wの電気毛布を5時間使用したい場合

⇒ 50W(0.05kW)×5時間=250Wh

 

ですので250Wh以上の容量のポータブル電源を使用します。

 

実際には、電力ロスもあるので1~2割ほど多めに見て容量を選ぶことがポイント!

 

また、どのような家電製品を使用するかによっても必要な容量が変わってくるので、ご自身が使用するものに合わせて選ぶようにしましょう。

 

ここからは、シーン別でポータブル電源の活用方法や容量を解説していきます。

 

春~夏・秋のキャンプ

春から夏やまだまだ残暑が厳しい秋のキャンプでは、空気を冷やすための家電製品が必要となってきますね。

 

代表として扇風機やポータブルクーラーポータブル冷蔵庫などがあります。

 

一番手ごろで使いやすいのが扇風機です。

 

持ち運びできる充電式扇風機でも、暑い時期は夜も扇風機が必要な場合も多いので、充電がなくなってしまう場合も多いです。

 

ポイント

ポータブル電源があれば、電源サイトでなくても、いつでも充電できるので安心して使用できます!

 

一般的な扇風機の電力は30W前後ですので、キャンプの間中つけていると過程し、20時間使用する場合を例に考えます。

 

30W×20時間×1.2(電気ロス分)=720Wh

 

扇風機によっても、ワット数が変わってくるので計算が変わりますが、おおよそこれくらいはあると安心ですね。

 

冬のキャンプ

冬のキャンプと言ったら、暖房器具が欠かせませんよね。

 

特に使われている方が多いのが、ストーブですが、寝ている間も寒くてつけっぱなしの方も多いですよね。

 

しかし、年々必ずと言っていいほど不慮の事故が多いのも事実です。

 

注意

  • 一酸化炭素中毒
  • 火災

 

しっかり換気をしていないと、一酸化炭素中毒でそのまま亡くなってしまうといったことが実際起こっています。

 

また、テント内は燃えやすいものも多くあり、テントやタープも化学繊維が使われていることが多く、非常に燃えやすいため火災となる場合もあります。

 

そうはいっても、消したら寒いしどうすればいいの?

 

そこで、冬のキャンプにおすすめなのが『電気毛布』です。

 

ポータブル電源と電気毛布があれば、朝まで快適に寝られますよ。

 

氷点下二桁台までいってしまう地域では、シュラフの質をあげたり、湯たんぽを使うなど工夫が必要ですが、そこまでの寒さでなければ、夜は電気毛布が暖かくしてくれます。

 

私も実際に寒い時期は電気毛布を欠かさず持って行きます。

 

関連記事:ポータブル電源は冬キャンプに必須!後悔しないための使い方や注意事項をご紹介

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そこで、冬に使用する可能性の高い電気毛布(50W)を一晩使用する場合を例に考えます。

 

50W×8時間×1.2時間=480Wh

 

これくらいは最低でも必要ですね!

 

ものによって、強弱によって電力が変わってくるので、ご自身が使用するものに合わせてくださいね。

 

また、ストーブでなくても日中もこたつで過ごせるのも魅力的ですね!

 

ちなみに、こたつは大体300W~500Wが多いので、大きめのポータブル電源が必要です。

 

ただし、ソーラーパネル付きであれば晴れていれば日中も充電できるのでコスパも最強ですよ。

 

 

ご飯などの調理器具

ご飯を作る時の調理器具にも、ポータブル電源は役立ちます。

 

例えば、炊飯器で炊いた炊きたてのご飯をキャンプ場で食べられたり、ケトルでお湯も沸かせます。

 

また、たこ焼き器でたこ焼きパーティーなどもできますね!

 

グルキャンなどにも大活躍できます。

 

車中泊にもIHの調理器具が使えるので便利ですよ

 

ヘアアイロンやランタンの充電など

キャンプの朝って、一番困るのがヘアスタイルのセットですよね。

 

特に、普段ヘアアイロンを使用している方にとって、キャンプの朝は苦痛に感じるのではないでしょうか。

 

確かに!普段ヘアアイロンを使用しているからキャンプの朝はいつも気分がのらないんだよね...

 

注意

普段さりげなく使用している家電製品も、キャンプの際は使用できません。

 

そんな時に、ポータブル電源があれば気軽に使用できるので大変便利です!

 

またUSBポートもあるため、スマートフォンやランタンなどの充電も、もちろんできるので連泊される方には特に充電ができるのも大きなポイントですよ。

 

また、ポータブル電源の容量や目安は、使用する家電製品によって異なりますが、人数によっても変わってきます。

 

ファミリーキャンプでは、それなりの容量が必要となります。

 

ソロキャンプであれば、そこまで大きな容量でなくても十分に活躍できますね。

 

ソロキャンプのみで使用する場合はこちらが参考になります。

関連記事:ソロキャンプにポータブル電源は必要?必須容量や厳選おすすめ5選ご紹介!

 

ソーラーパネル付きなら日中に充電もできる

Jackery(ジャクリ)ソーラーパネル

出典:Jackery

ポータブル電源は、ソーラーパネルで発電した電気をポータブル電源に充電できます。

 

晴れた日であれば、ソーラーパネルで発電ができるので、連泊の方でも長時間安心してポータブル電源が使用できますね!

 

自給自足バッテリーとしてエコであり、かなり優秀ですね。

 

また、災害時にもソーラーパネルは活躍できるので、ポータブル電源と合わせてチェックされるのもおすすめです。

 

キャンプだけではもったいない!普段使いもできる

キャンプだけではもったいない!普段使いもできる

キャンプだけではなく、ポータブル電源は普段使いもできるのが特徴です。

 

では、どのような場面で活躍できるのでしょうか?

 

電源が遠い場所で活躍できる

家の中で何か家電製品を使用する際にも、コンセントが遠くて使用できないという場合にポータブル電源が活躍できます。

 

例えば、場所問わずにスマホの充電ができたり、パソコン作業もどこでも出来ますね。

 

また、みんなでホームパーティーをする際も場所を問わず電源がとれるのでとても便利です!

 

 

車の掃除や外掃除に使用できる

車内に掃除機をかけるときや、高圧洗浄機を使用する際も活躍できます。

 

場所問わずどこでも使用できるのは大きなメリットですね!

 

外の掃除には、欠かせないくらい便利です。

 

外でバーベキューをする際も、ポータブル電源があれば調理器具も使えて便利ですよ!

 

どこでもパソコンで仕事ができる

リモートワークの多い方やフリーランスの方に特におすすめです。

 

家の中だけではなく、場所問わずに仕事ができるのは大きなメリットですね!

 

仕事の場所の選択肢が広がることで、気分転換になりますし、より集中して取り組むことができますね。

 

キャンプや災害時以外でも、活躍できるのはとても便利ね!

 

ポータブル電源をキャンプで使う時の注意事項

ポータブル電源をキャンプで使う時の注意事項

便利なポータブル電源ですが、キャンプで使用する時の注意事項もあります!

 

ポータブル電源は、リチウムイオン電池なので、使い方を間違えないよう長く利用するためにも覚えておきましょう。

 

温度や直射日光に注意

ポータブル電源は、リチウムイオン電池であり温度管理には注意しなければなりません。

 

製品ごとに対応温度が決められていて、大体-20℃~45℃の間に定められています。

 

この範囲外だと、うまく機能せず非効率となってしまうため、温度管理には十分に注意してください。

 

注意

  • 車内に置きっぱなしにしない
  • 直射日光の当る場所に置かない
  • 寒い地域や時期には、なるべく地面からポータブル電源を離して場合によってはホッカイロなどで温める

 

ポータブル電源を長く使用するためにも、直射日光を避け風通しのいい場所で使用するようにしましょう!

 

事前に使用する電化製品のワット数を確認しておく

キャンプ場で使用する場合に、起こりえることですが事前に使用する電化製品のワット数は確認しておきましょう。

 

現地について、いざ使おうと思ったら思った以上にワット数が高くて長時間使用できない場合もあるからです。

 

ポイント

これから購入する方は、必ずご自身が使用する可能性のある家電製品のワット数を考えながら容量を決めることをおすすめします。

 

ソロキャンプかファミリーキャンプかでも変わってくると思いますが、我が家の感覚でも700Wh以上あれば安心して使用できます。

 

我が家は700Whのものを使用していますが、扇風機や電気毛布は一晩中使用できるのでおすすめです!

 

調理器具などを使用する方は、1000Whくらいあった方が安心ですね。

 

また、ポートの種類や数も要チェックです。

ポータブル電源によってはこれらが異なりますので、シガーソケットやUSB、AC,DCポートなどがあるか、数も1つなのか複数あるのかも確認しましょう。

 

正弦波かどうか

ポータブル電源から流れている電流には正弦波・矩形波・疑似正弦波があります。

 

一般的なコンセントからの電流は正弦波です。

 

しかし、中にはコストが安い矩形波や疑似正弦波の波形のものもあります。

 

これらを選ぶことで、使用する電化製品の故障の原因にもなりかねるので、「正弦波」を選ぶようにしましょう!

急な雨に注意

キャンプをしているときに急に雨が降ってくるという場合もありますよね。

 

特に山の方の天気は変わりやすいです。

 

ポータブル電源は、水に弱く濡れてしまうと故障の原因にもなります。

 

天気が怪しくなったら、すぐにテントやタープ内に入れ雨に濡れないようにしましょう。

 

持ち運びに注意

ポータブル電源は、電子機器なので取り扱いには注意が必要です。

 

特に落とした場合、見た目に支障がなくても故障している場合もあります。

 

決して軽い製品ではないので、持ち運びに不便を感じますが、慎重に運ぶようにしましょう。

 

また、万が一落としてしまった場合は、メーカーに問い合わせてみてもらうことをおすすめします。

 

帰ってからしっかり充電しておく

キャンプから帰宅後、しっかり充電しておくこともポイントです。

 

なぜなら、ポータブル電源の特徴として充電が空の状態だと、電池の劣化を早めたり性能の低下に繋がるからです。

 

ポイント

長持ちさせるには、60%~80%が推奨されている

 

しっかりと充電してから保管するようにしましょう!

 

キャンプで使用するおすすめのポータブル電源を7選ご紹介

キャンプで使用するおすすめのポータブル電源を7選ご紹介

キャンプで使用するためにおすすめのポータブル電源を7選ご紹介します。

 

今から購入する方には『リン酸鉄リチウムイオン電池』のものをおすすめしています。

 

ポータブル電源は、リチウムイオン電池を使用していますが電池の中でもいくつか種類があります。

 

従来は「三元系」と呼ばれるものでした。

しかし、三元系は万が一熱暴走を起こした後に、発煙・発火・有毒ガスが発生し、火災となる場合もあります。

 

注意

過去にポータブル電源による火災の事例がいくつかあります。

 

しかし、現在主流に変わりつつあるリン酸鉄系は発煙のみとなり、周囲の温度も三元系ほど大きく上がらないのが特徴です。

 

火災に繋がるリスクが極めて低いのが『リン酸鉄リチウムイオン電池』の特徴です。

 

安全性を考慮されているので、今から購入される方はリン酸鉄のものをおすすめします

 

更には、バッテリー寿命も長いのが特徴です。

バッテリー寿命とは

ポータブル電源の残量が0%から100%に充電し0%まで使った回数を1サイクルとし、ポータブル電源のサイクル数によって寿命が変わってくる

 

ポータブル電源にも寿命がありますが、このサイクル数によって寿命の長さが変わってきます。

 

例えば、600回サイクルのポータブル電源を、週2回使用した場合、約5.7年使用することができます。

 

365日÷7日×2回=約104回

600回÷104回=約5.7年

 

この基準となるサイクル数がリン酸鉄リチウムイオン電池の特徴として多くなります。

 

また、信頼できるメーカーであれば購入後のサポートも充実しているので、安心して使用できますよ!

 

これらを踏まえたうえで、キャンプで使用するおすすめのポータブル電源を7選ご紹介します。

EcoFlow RIVER 2 Pro

RIVER 2 Pro|リバー2 プロ

今、最も人気のあるEcoFlow。

EcoFlowの最大の特徴は、急速充電です。

 

こちらのメーカーの技術はポータブル電源業界の中でも、トップレベルですよ!

 

2023年に発売された、こちらのRIVER 2 Proは、史上最速充電 でわずか70分で満充電します。

 

また、サイクル数も3000回毎日使用しても10年以上は持つのも特徴です。

 

そして、EcoFlowアプリには便利な機能が搭載され、RIVER 2シリーズをリモートで管理ができます。

充電レベルの表示や設定のカスタマイズ、充電速度の調節など、すべてスマートフォンから簡単に行うことができます

 

また、 2023 年7月18日よりEcoFlowは製品無料回収サービスを開始しました。

 

ポータブル電源にも寿命があるのでバッテリーの寿命が来た際や故障・破損している製品を無償で回収してくれます。

 

ポータブル電源は地域によっては回収料がかかるので、ありがたいですね!

※ただし、EcoFlowの製品に限ります

 

また、こちらは周波数も変えられるので(本体かアプリで操作)節電にも繋がります。

 

容量768Wh
サイズ&重量26.9 x 25.9 x 22.6cm (約7.8kg)
充電時間(ACコンセント)70分
定格出力1000W
AC入力100-120V 50Hz/60Hz, 最大10A
使用温度-10°C ~ 45°C
サイクル数約3000回

 

世界最速充電を実現できるのはEcoFlow!/

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Jackery ポータブル電源 1000 Plus

世界的に大人気のJackery(ジャクリ)

 

10年間の販売実績として、世界累計販売台数が300万台以上突破しているというポータブル電源市場最も大手です。

 

さまざまなメディアにも取り上げられているので、一度は目にした方も多いのではないでしょうか。

 

そんなジャクリですが、従来は「三元系」を使用していました。

 

ところが、2023年になり『リン酸鉄系』のものが販売されるようになりました。

 

また、サイクル数も4000回と長寿命なのも魅力的です!

 

リン酸鉄系のものは、現在300Plus、1000Plus、2000Plusがあります。

 

特にファミリーキャンプで使用される場合、1000Plusもあればかなり充実したキャンプに導いてくれます。

 

普段使いや災害の面でも、安心できますね!

 

また、最大出力も2000WまでOKなので、ドライヤーなども対応できます。

 

そして、ジャクリも専用のアプリからスマホで遠隔操作ができるのもポイントです!

 

ジャクリも無償で回収も行っているので、バッテリーの寿命を使い切り、製品を廃棄する際にも便利ですよ。

 

容量1264.64Wh
サイズ&重量約35.6 x 26 x 28.3 cm (約14.5kg)
充電時間(ACコンセント)1.7時間
定格出力2000W
AC入力100V-120V~ 50Hz/60Hz, 最大15A
動作温度-10~45 °C
サイクル数約4000回

 

世界No.1のメーカーで信頼性も高い!/

5年保証付きなので安心

 

BLUETTI EB70S

BLUETTI EB70S小型ポータブル電源 | 防災推奨・キャンプ

こちらは、今注目されているBLUETTI(ブルーティ)です。

 

2009年に中国の深圳で創業した「パワーオークグループ」が立ち上げたポータブル電源がメインの会社です。

 

日本法人は、2019年に設立し『パワーオーク社』と呼ばれ、神奈川県相模原市に本社があり、問い合わせに対してしっかりと日本語で対応してくれるので、安心感があります。

 

そんな、BLUETTIですがリン酸鉄リチウムイオン電池であることは前提ですが、使いやすさやが特徴です。

 

ライトも明るいので、災害時でも役立ちますね。

 

特に一番の魅力はワイヤレス対応であることです。

 

実際に使用していて、ワイヤレスの便利さを感じています。

 

コードを持って行かなくても、このようにポータブル電源の上に置くだけで充電ができるので、おすすめです。

 

ワイヤレス機能がついているものは、少ないのでそういった面でもおすすめです!

 

こちらの商品に関してはレビューもしているので、気になる方は合わせてご覧ください。

 

関連記事:BLUETTI『EB70S』のレビューをご紹介!読み方や安全性に優れているそのワケとは

BLUETTI『EB70S』のレビューをご紹介!読み方や安全性に優れているそのワケとは

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容量716Wh
サイズ&重量32 × 21.6 × 22cm (9.7Kg)
充電時間(ACコンセント)約4時間
定格出力800W(瞬間最大 1,400W)
AC入力 100V/20A
使用温度-20~40℃
サイクル数約2500回

 

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EcoFlow DELTA 2

DELTA 2|デルタ 2

ファミリーキャンプやグループキャンプにおすすめなのが、こちらのEcoFlowのDELTA 2です。

 

後に、増設もできるので容量を足したい時や今後足す可能性がある方にとっても便利なポータブル電源です。

 

1,024Whなのに、充電速度が80分という速さも魅力的ですね。

 

EcoFlowアプリによってスマホからリモート操作も可能となっています。

 

この容量ならみんなでキャンプ場でプロジェクターも楽しめます。

 

容量1,024Wh
サイズ&重量40.0 x 21.1 x 28.1 cm (約12kg)
充電時間(ACコンセント)約80分
定格出力1,500W(最大出力1,900W)
AC入力AC100~120V(50Hz/60Hz)
使用温度-10℃ ~ 45℃
サイクル数約3000回

 

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Anker 535 Portable Power Station

535 Portable Power Station

世界No.1のモバイル充電ブランドであるAnker。

 

充電器やイヤホン、スピーカーなどあらゆるAnkerの製品が身近にありますね。

 

そんなAnkerのポータブル電源もかなり人気が高いです。

 

容量も選べますが、ソロキャンプや2~3人でのキャンプでしたらこちらの「535 Portable Power Station」もおすすめです。

 

サイクル数も3,000回と長寿命であり、5年保証なので安心して使用できます。

 

専門スタッフのサポートや使用できなくなったポータブル電源の回収も行っており、Ankerのメーカーが好きな方にとっても、人気があります。

 

容量 512Wh
サイズ&重量約29.2 x 25.1 x 18.8cm (約7.6kg)
充電時間(ACコンセント)80%まで約2時間30分
定格出力500W (瞬間最大750W)
AC入力110V~50Hz / 60Hz, 4.54A
使用温度-20°C-40°C
サイクル数約3000回

 

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PowerArQ S10 Pro ポータブル電源 1024Wh

 

PowerArQ(パワーアーク)は、福岡県筑紫野市から生み出された日本製品です。

 

国産メーカーであり、品質を保証する電化製品安全法(PSE)も取得していますよ!

 

PowerArQは、デザイン性も優れており、オシャレな見た目からも女性のキャンパーさんからも人気を集めています。

 

PowerArQには、三元系とリン酸鉄系のものがありますが、こちらのリン酸鉄系なら充電速度や寿命も長く安心して使用できます。

 

専用のケーブルを使えば、最短1.5時間で満充電となる他、自己放電が少なく、-20℃まで対応できるので、真冬のキャンプでも活躍できますよ!

 

こちらのPowerArQもワイヤレス対応しています

 

容量 1,024Wh
サイズ&重量約23.2 x34.5 x 23.6cm (約12.5kg)
充電時間(ACコンセント)専用ケーブルを使用すれば約90分
定格出力1600W (瞬間最大2400W)
AC入力100VAC/20A 50/60Hz
使用温度-20°C-45°C
サイクル数約2000回

 

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Jackery ポータブル電源 300 Plus

 

こちらは2023年8月にJackeryから発売された288Whの容量のリン酸鉄リチウムイオン電池使用のポータブル電源です。

 

コンパクトであり、最小の容量をお探しの方におすすめです!

 

コンパクトサイズのポータブル電源だからこそ、リュックに入れて持ち運ぶことができます。

 

携帯やパソコンの充電器として、活躍できますよ。

 

持ち運びを重視される方や短時間の家電製品を使いたい場合などにおすすめです!

 

容量288Wh
サイズ&重量 約23 x 15.5 x 16.7cm (約3.75kg)
充電時間(ACコンセント)約2時間
定格出力300W (瞬間最大600W)
AC入力 100V~ 120V~50Hz/60Hz, 最大15A
使用温度-10~45 °C
サイクル数約3000回

 

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世界シェアNo.1の安心メーカー

 

 

必要に応じて、ソーラーパネルも一緒に持って行けば連泊やいざという時にも安心です。

 

後からでも購入できますが、セットの方がお得な場合も多いです。(1つや2つセットもあります)

 

今後使用するであろう容量を考えて決めていきましょう!

 

まとめ

キャンプで使用するポータブル電源の容量や目安は、使用する家電製品によっても異なります。

 

使用する可能性のある家電製品のワット数に電力ロス(1~2割程度)を考え計算して決めるようにしましょう!

 

キャンプだけではなく普段使いや災害時にも役立ちますので多めな容量を持っていると安心ですね。

 

季節によっても、使用する家電製品は異なりますので、どの時期でも対応できる家電製品のワット数に対応できるものにしましょうね!

 

使用する家電製品のワット数(W)×使用する時間(h)>希望のポータブル電源(Wh)

 

ポータブル電源を上手く活用し、先進のテクノロジーを取り入れた快適空間が実現できるキャンプスタイルを楽しみましょう!

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れっか

キャンプ歴4年目のれっかです。おすすめのキャンプ用品やレビュー、災害時にも役立つポータブル電源の詳しい情報も発信しています! ファミキャンも好きですが、バイクで行くソロキャンで独り時間も楽しんでいます♪

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