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子どもへのプロテインの飲ませ方は?飲んだ方がいい?大人用のちがい

2020年7月12日

子どもの成長にプロテインって必要かしら?
そうね、プロテインはタンパク質だから成長期には欠かせないね!
れっか
でも大人と違うしいつから飲ませればいい?
子供用のプロテインの飲ませ方やメリットをわかりやすくお伝えするね♪
れっか

これを読めば子どもへのプロテインの飲ませ方、取り入れ方がわかります。

子どもへのプロテインって必要?

そもそもプロテインとは=タンパク質のことです。

人の体は約60%は水分でできていますが、15~20%はタンパク質でできています。筋肉や臓器、肌や爪、髪や体内のホルモンや酵素、免疫力を作ったりと体を丈夫に保つためには必須な栄養素です。

ちなみにタンパク質は20種類のアミノ酸が結合してできています。

タンパク質の摂取をおろそかにしてしまうと、筋肉量の低下にもつながってしまうのです。

子供の成長に欠かせない筋肉。それを維持するためにもタンパク質は必須ですね!!

子どもの成長に筋肉をつけすぎると背が伸びない?

こう聞いたことがありますよね。

成長期に筋肉をつけすぎると背が伸びないと噂されているのは事実です。

ただ、適度な運動や適度な筋トレはむしろ、成長を助けけがをしにくいカラダづくりには欠かせません。

しかも、プロテインを摂取したところで、ムキムキになることはないので適度な量を守って正しくのんで成長を助けてあげましょう。

子どものプロテインの飲ませ方は?一日どれくらい?

プロテインの摂取量

3~5歳 一日の摂取量20g(推奨25g)

これは成人女性の半分の量です。

6~7歳 一日の摂取量25g~30g(推奨30~35g)

8~9歳 一日の摂取量30g~40g(推奨40g)

10~11歳一日の摂取量40~50g(推奨60g)

12歳以上一日の摂取量50~60g(推奨60g)

12歳になると大人と同じ摂取量をとらなくてはいけません。

いかに小さいお子さんでもタンパク質が大事なのかがわかります。

食事だけでは難しい場合はプロテインを飲んだりして他からとりいれることも大事ですね。

子ども用プロテインを飲むことのメリット

タンパク質をおぎなえることはわかりましたね。

他にはどんなめりっとがあるのでしょうか?

じつはタンパク質だけとっても骨を丈夫にするのはカルシウム。

また、カルシウムの吸収をよくするためにはビタミンDやKも必要です。

プロテインには様々なビタミンやカルシウム、鉄分も含まれていますので、それぞれの吸収率がアップします。

また、牛乳や豆乳といったもので割ればさらにカルシウム等の栄養素もとりいれられますよ。

丈夫なカラダを作るためにも大切な栄養素は上手に摂取していきましょう。

大人用のプロテインとの違いは?飲む時間は?

大人用との違いは、

子ども用はカラダを大きくするために必要な栄養素がタンパク質だけではなくたくさん含まれています。

大人用のものを飲んでも大丈夫ですが、できれば子ども用のものを摂取したほうが栄養の吸収がよさそうです。

また、飲む時間としては

✅運動後30分以内

✅間食として

✅就寝前

がおすすめです。運動後は疲労回復もしてくれ、間食として取り入れれば一日の摂取量をおぎなえます。

また、就寝前に飲むことで寝ている間にホルモンが分泌され疲れをとってくれますよ。

子ども用プロテインはどこで売ってる?

今ではいろんなところで見かけるようになりました。

お店で購入したり、ネットで手軽に購入できます。

プロテインバーもおすすめです。間食として摂取することをおすすめします。

子どもへのプロテインの飲ませ方は?まとめ

プロテインはカラダを作るために大切な栄養素でしたね。

タンパク質だけではなく、カルシウムやビタミン、鉄分など成長する過程で必須となる栄養素がたくさん含まれていますよね。

バランスの良い食事が一番ですが補う点でも取り入れたいプロテイン。

お子さんにできること、

元気で丈夫なカラダを作るサポートをしてあげましょう!

実はダイエットや美容にも効果的?プロテインってこんな効果もある!

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れっか

はじめまして。れっかです。 このサイトは、これからキャンプを始めたい方、もっと便利でいい道具を探している方、ファミキャンメインでされている方々にとって有益な情報を提供しています。キャンプ道具は奥が深いですが、日常にも使えて便利ですよ♪

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