燻製

ベーコンの燻製はキャンプにもおすすめ!下ごしらえが重要!驚くおいしさで大好評

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料理にも大活躍のベーコン。

 

市販で売られていますが、ご自身で作るととっても美味しくなります。

 

わが家はキャンプでベーコンを作ったり振舞ったりしますが、大絶賛されます

 

そこで、ベーコンの燻製キャンプにもおすすめの作り方をご紹介します。

 

燻製がお好きな方には一度は試していただきたいものです。

 

スパイスを利用して燻製をすれば簡単に本格的な味わいになります

 

無添加にこだわる方も、お子さんにも安心して食べさせてあげられるのはいいですよね。

 

自分で作るベーコンは格別に美味しくて作るのがはまっちゃいますよ♪

 

ぜひベーコンの燻製をキャンプの時にも味わってみてくださいね!

ベーコンの燻製はキャンプにもおすすめ!

ベーコンは自宅でも意外と簡単に作れます。

 

キャンプで燻製する場合は、下ごしらえまで事前にしておくことがポイントです!

 

手順

スパイスを塗り込む

塩抜き

乾燥

燻製

熟成

手順としてはこんな感じです。

 

しっかりと乾燥させることがポイントで、暑い時期ではなく、秋から春にかけて作ることをおすすめします。

 

今回はスモーカーを利用しましたが、中華鍋等でも代用可能ですよ!

 

詳しく作り方を見てみましょう。

ベーコンの作り方①スパイスを塗り込む

まずは漬けこむ作業からです。

 

写真は豚バラ肉を使用していますが、ある程度脂身があったほうがベーコンらしさがでるのでおすすめです。

(脂っぽい感じが苦手な方はロースを使用してください)

 

ソミュール液に漬けこむのもいいのですが、塩などを塗り込んでいくのもOKです。

 

ソミュール液ではなく、塩を代用する場合は、

塩(豚肉の重量の1.5~2%くらい)オールスパイスなどのお好みのスパイスをかけて塗り込んでいきます。

 

漬けこんだあと(塗り込んだ後)は冷蔵庫で4~5日程寝かせておきます。

 

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ベーコンの作り方②塩抜きをする

豚肉の塩漬けが完成したら、塩抜きをします。

 

塩漬けの豚肉を流水でよく洗い、その後2~3時間、流水に浸けて塩抜きします。

 

せっかく塩漬けしたのに?と思われるかもしれませんが、

この工程もしっかりとおこないましょう。

しっかり塩抜きをしないと塩辛くなってしまいます。

 

しっかり抜けたかどうか心配な方、は少し切って焼いてみてちょっと薄いかな?と思う程度がちょうどいいですよ!

ベーコンの作り方③乾燥をする

塩抜きができたら今度は水けをしっかりきり、ピチットシートで包んで冷蔵庫で寝かせます。

 

ピチットシートは、水分をしっかりと取り除いてくれる優れものです!

これを巻くだけでかなり水分が抜けるので燻製をするときはかなりおすすめですよ。

 

半日~1日くらい寝かせたらペーパーをとり、さらに1~2時間冷蔵庫でねかせます。

 

とにかく水分を抜きたいので風通しの良い室内で干しておくこともおすすめです。

ココがポイント

しっかりと乾燥させるとより、ジューシーで旨味が凝縮するのでこの工程も怠らずきちんとしましょう。

 

キャンプで燻製をする場合はここまで事前にしっかりとしておきましょう!

 

事前準備で大体一週間かかるので、キャンプに行く1週間くらい前に準備するといいですね。

ベーコンの作り方④燻製をする

ではいよいよ燻製にとりかかります。

 

キャンプで燻製をする場合はスモーカーとチップ、バーナーをお忘れなく!

燻製の基礎はこちら

 

今回も、UNIFLAMEのスモーカーを使用しました。

スモーカーをお持ちでない方は、中華鍋等で家の中でも代用ができますよ。

 

スモークウッドかスモークチップをしていきます!

お好みのものを使用してくださいね。

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スモーク手順

  • お肉をセットしてスモーカーにウッドかチップを入れる前にお肉だけで100~120℃くらいで20分くらい火を通します。(水分を抜くため)
  • お好みのチップを入れて100℃前後に合わせて1時間くらいスモークしていきます

 

ここで大事なことをお伝えします!!!(美味しくできるポイントとなるので要チェックです)

ココがポイント

燻製しながら出てきた水分はしっかりふき取る

(時々様子を見ながら開けてキッチンペーパーなどで水分をふきとる)

 

とにかく水分を付着させたままにしない!

 

これが美味しさの秘訣にもなりますよ♪

 

スモークが終わった後は火を止めて冷ましてから取り出します。

 

出来たてが食べられるのはおいしそう!朝食にもいいね

 

熟成させても美味しいのですが、出来たても本当に美味しいですよ

ベーコンの作り方⑤熟成させる

室内で乾燥させるか冷蔵庫で保管していきます。

 

すぐに食べても美味しいですが寝かした後の方が旨味がさらに凝縮されます

 

 

保存食なので、お好きなタイミングで召し上がってください。

ベーコンを自家製で作るメリットとは?

そもそもですが、ベーコンって何が入っているっかご存じでしょうか?

 

豚肉を塩漬けした食肉加工製品の一種です。本来は豚の腹や背中の肉から作られいるものが多いようです。しかし北アメリカではポークべりー(日本でいうバラ肉)から作られるようになりその習慣が日本に伝わったので日本ではバラ肉が使われているものが多いようです。

 

市販で売られているものは特に、塩漬けの際に発色剤・防腐剤などの食品添加物を多く添加されています。

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見た目や長持ちさせるためですが、食品添加物はなるべく摂取を避けたいところ・・・

 

そこで自宅で作ることにより、余分な添加物等を入れることなく安全なベーコンが出来ます。

 

安心、安全、美味しいので、小さいお子さんにも安心して食べられますね!

ベーコンの燻製はキャンプにもおすすめ!まとめ

ベーコンの燻製はキャンプ場でも出来ちゃうのでとてもおすすめです!

1.スパイスを塗り込む

2.塩抜き

3.乾燥

4.燻製

5.熟成

 

乾燥までしておけば、キャンプ場で燻製するだけで美味しくできますよ。

 

作っていて気付くのですが、市販のベーコンってなんでこんなに安いんだろう、お肉だけでもそれなりにお値段するのにと思っちゃったりします。

 

いろんなレシピにも使えるベーコン、よかったら試してみてくださいね♪

 

ご自分の好きな味に漬けていろいろ試してみると楽しいですよ!

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