燻製

ベーコンの作り方燻製をして風味豊かで本格的な味わいを自宅で再現!

2020年6月17日

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料理にも大活躍のベーコン。

 

市販で売られていますが、ご自身で作るととっても美味しくなります。

 

そこでご自身で作る場合は

ベーコンの作り方って燻製が決め手となってきます。

 

燻製がお好きな方には一度は試していただきたいものです。

 

これから、ベーコンの作り方をご紹介しますが、燻製をして風味も味わいも本格的になります。

 

自分で作るベーコンは格別に美味しくて作るのがはまっちゃいますよ♪

 

ベーコンの作り方 燻製①漬けこむ

まずは漬けこむ作業からです。

 

漬けこむ前に、味が染みやすくなるようにベーコンを刺していきます。

 

フォークでぶすぶすと刺してもいいのですが、ここでミートテンダーライザーを活用します!

ミートテンダーライザーの活躍ぶりは半端ないです。

しっかりと中までジューシーさを保つため、味をしみこませるためにはしっかりと下準備をしましょう。

 

 

\どんなお肉も柔らかくできる、魔法のようなミートテンダーライザー/

詳しくはコチラ

 

写真は豚バラ肉を使用していますが、ある程度脂身があったほうがベーコンらしさがでるのでおすすめです。

 

ソミュール液に漬けこむのもいいのですが、塩などを塗り込んでいくのもOKです。

 

ソミュール液ではなく、塩を代用する場合は、

塩(豚肉の重量の1.5~2%くらい)オールスパイスなどのお好みのスパイスをかけて塗り込んでいきます。

 

漬けこんだあと(塗り込んだ後)は冷蔵庫で4~5日程寝かせておきます。

 

燻製づくりに欠かせない、ソミュール液とは?

自家製ベーコンの作り方②塩抜き

豚肉の塩漬けが完成したら、塩抜きをします。

 

塩漬けの豚肉を流水でよく洗い、ボールに入れた流水に漬けて1日くらい冷蔵庫で置きます

 

 

4~5時間に一度は水を変えましょう。

 

 

しっかり塩抜きをしないと塩辛くなってしまいます。

しっかり抜けたかどうか心配な方、は少し切って焼いてみてちょっと薄いかな?と思う程度がちょうどいいですよ!
れっか

自家製ベーコンの作り方③乾燥

塩抜きができたら今度は水けをしっかりきり、キッチンペーパーで包んで冷蔵庫で寝かせます。

 

半日くらい寝かせたらペーパーをとり、さらに1~2時間冷蔵庫でねかせます。

 

とにかく水分を抜きたいので風通しの良い室内で干しておくこともおすすめです。

ココがポイント

しっかりと乾燥させるとより、ジューシーで旨味が凝縮するのでこの工程も怠らずきちんとしましょう。

自家製ベーコンの作り方④燻製してとっておきの味に

ではいよいよ燻製にとりかかります。

 

燻製の基礎はこちら

 

今回も、UNIFLAMEのスモーカーを使用しました。

スモーカーをお持ちでない方は、中華鍋等で家の中でも代用ができますよ。

 

スモークウッドかスモークチップをしていきます!お好みのものを使用してくださいね!

スモークチップの種類や使い方!スモークウッドとの違いは?

 

スモーク手順

  • お肉をセットしてスモーカーにウッドかチップを入れる前にお肉だけで100~120℃くらいで20分くらい火を通します。(水分を抜くため)
  • お好みのチップを入れて100℃前後に合わせて1時間くらいスモークしていきます

 

ここで大事なことをお伝えします!!!(美味しくできるポイントとなるので要チェックです)

ココがポイント

燻製しながら出てきた水分はしっかりふき取る

(時々様子を見ながら開けてキッチンペーパーなどで水分をふきとる)

 

とにかく水分を付着させたままにしない!

 

これが美味しさの秘訣にもなりますよ♪

自家製ベーコンの作り方⑤熟成

スモークが終わった後は火を止めて15分くらいスモーカーに入れてから取り出します。

 

その後は粗熱を取ってから冷蔵庫で保管していきます。

 

すぐに食べても美味しいですが寝かした後の方が旨味がさらに凝縮されます

 

 

保存食なので、お好きなタイミングで召し上がってください。

ベーコンを自家製で作るメリットとは?

そもそもですが、ベーコンって何が入っているっかご存じでしょうか?

 

豚肉を塩漬けした食肉加工製品の一種であります。本来は豚の腹や背中の肉から作られいるものが多いようです。しかし北アメリカではポークべりー(日本でいうバラ肉)から作られるようになりその習慣が日本に伝わったので日本ではバラ肉が使われているものが多いようです。

 

市販で売られているものは特に、塩漬けの際に発色剤・防腐剤などの食品添加物を多く添加されています。

 

見た目や長持ちさせるためですが、食品添加物はなるべく摂取を避けたいところ・・・

 

そこで自宅で作ることにより、余分な添加物等を入れることなく安全なベーコンが出来ます。

 

簡単に作れちゃうのでぜひ一度試してみてくださいね♪

 

安心、安全、美味しい!!!

ベーコンの作り方 まとめ

いかがでしたか?

 

案外とっても簡単にできちゃいますよね!

 

作っていて気付くのですが、市販のベーコンってなんでこんなに安いんだろう。

お肉だけでもそれなりにお値段するのにと思っちゃったりします。

 

安心で安全で美味しい。

 

いろんなレシピにも使えるベーコン、よかったら試してみてくださいね♪

 

ご自分の好きな味に漬けていろいろ試してみると楽しいですよ!
れっか

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